社会福祉法人 蒲郡市社会福祉協議会事業内容

社協の事業


 (1) 共同募金配分金、会費などによる事業

  @地域福祉活動に助成
    会費の10%を活動費として助成いたします。


   Aいきいきサロン事業に助成   15グループ

B福祉実践教室を開催し、児童・生徒に福祉体験を行う。
     市内小学校13校、中学校7校において、年間3校くらいをボランティアが講師となり福祉体験を行ないます。
     朗読・点訳・手話・ガイドヘルプ・車椅子・要約筆記 ボランティア50人程度派遣

C手話奉仕員・要約筆記者派遣事業
      聴覚障害者の外出支援のため、手話奉仕員や要約筆記者を派遣します。

   D住宅火災の被災者に民生委員さんを通じて見舞金を給付(全焼@50,000円、半焼@30,000円)します。
  
  E日頃家に閉じこもりがちな一人暮らし高齢者の方々を老人福祉センターに招待し、交流会を図ります。
    於:老人福祉センター「寿楽荘」 

   F一人暮らしの高齢者に毎週月・水・金曜日に乳酸菌飲料水を配付し、安否確認を確認します。
    ※平成15年度より新規希望者は75歳以上

G地区敬老会行事に助成(80歳以上の高齢者の方々へ@500円)します。

 H高齢者レクリェーション大会を開催
     老人クラブ会員の親睦と歌・舞踊など日ごろの練習の成果を披露する場として開催します。
      於:市民会館大ホール

  I適性学級中学卒業生徒に図書券を配布 (@10,000円)します。

   J長年ねたきり高齢者、障害者の介護をしておられる介護者を表彰し、記念品を贈呈します。

 K機関紙「社協だより」を年3回発行し、全戸配布します。

L歳末慰問品を配布
    ・市外施設入所者慰問 ・生活保護世帯単身入院者を慰問(タオルセット)
   
   Mサンタクロース慰問(市長・議長・社協会長) 
      大塚授産所(ケーキ)→つつじ寮(ケーキ)→老人ホーム(品)、オレンジホーム(ケーキ)

N福祉団体へ活動費助成
    民生児童委員協議会他18団体と老人クラブに活動費を助成します。

O一時的に在宅で車椅子を必要とされる方に無料で貸出しをします(最長3ヶ月)

 (2) 補助金、委託料などによる事業

   @老人福祉センター(指定管理)
    高齢者の憩いの場として、休養、娯楽及び健康増進はもとより、生きがい対策として演芸・陶芸・水墨画
   のクラブ活動が盛んです。また、毎週水曜日のふれあい入浴の日となっております。


   A勤労福祉会館(指定管理)
    年末年始を除き、年中無休の多目的会館として広く一般市民に貸出しをしています。また、市内のボ
    ランティア活動の館として親しまれています。


   B在宅老人給食配食事業
      ひとり暮らし高齢者、高齢者世帯の方々に毎週火・木・土曜日に昼食を配達し、健康管理と安否確認を行う。

C介護認定調査事業
      介護認定審査会に諮る要介護者の調査及び資料を作成しています。

   D小額資金貸付事業
      低所得世帯に対し、緊急かつ一時的に5万円を限度として貸付を行ないます。

Eボランティアセンター事業
    ・視覚障害者のための「声の広報」、「点字広報」の作成し配布します。
    ・点訳、手話、朗読、ガイド、要約等のボランティア要請講座を開催します。
    ・電話によるひとり暮らし高齢者の安否確認を行ないます。
   ・ふれあいレクタイム活動 花火を楽しむ会(蒲郡まつり) 

F地域福祉サービスセンター
      法律相談 毎月第2・4金曜日13:0016:00 弁護士による相談を行います。
    1 介護予防及びレクリエーション事業
      脳の健康教室、ふれあいレクリエーション大会、高齢者レクリエーション大会
   2在宅福祉サービス事業「ふれあい蒲郡」
    相互扶助を目的とし利用会員、協力会員、賛助会員からなる会員制の組織で、日常生活で困った人のため
    に、地域の中から参加した協力会員が介護・家事援助などのサービスを有償で提供します。
    

 (3) 介護報酬、支援費収入などによる事業

  @訪問介護事業(介護保険事業) 
    介護認定を受けた方に対し、ホームヘルパーを派遣し、生活援助を行っています。


  A居宅介護支援事業(介護保険事業) 
    介護認定を受けた方に対し、介護サービス計画を作成し、その計画に基づいて必要な福祉サービスを提
    供します。


  B障がい児者等訪問介護事業(支援費) 
    障害者手帳を持っている方に対し、ホームヘルパーまたはガイドヘルパーを派遣し、生活援助を行って
    います。

  C
障がい者支援センター事業
      ・相談支援事業  障がいのある方、その家族、支援者などの相談に応じ、必要な情報提供などや権利擁護のために、
      必要な援助を行います。家庭訪問、来所、電話他機関への同行などにより、福祉サービスの情報提供や利用援助、生
      活支援、就労支援を行います。
      ・地域活動支援センターしおさい  障がいのある人が通い、音楽、スポーツ、生産活動の場を提供し、地域生活支援の
      促進を図ります。

   D地域包括支援センター
      ・市内包括事務所連絡会 ・家族介護者教室(介護者のつどい) ・家族介護者交流会 ・ケアマネ研究会

 (4) その他

  @日常生活自立支援事業
    日常生活に不安を抱えている痴呆性高齢者、知的障害者、精神障害者などで、自分ひとりで契約などの判
    断をすることが不安な方や、お金の出し入れ・書類の管理などをするのに不安のある方に対し、安心して暮
    らせるようお手伝いをします。サービス内容は
  ・福祉サービス利用のお手伝い・日常的なお金の出し入
    れのお手伝い
・日常生活に必要な事務手続きのお手伝い・大切な書類等のお預かり

  A生活福祉資金貸付事業(県社協委託事業)
    低所得世帯などに対して、低利息または無利息での資金貸付と民生委員による必要な援助指導を行う
    ことにより、経済的自立や生活意欲の助長促進、在宅福祉や社会参加の促進を図り、その世帯の安定し
    た生活を確保することを目的として資金を貸し出します。

      (1)生活福祉資金
      (2)総合支援資金
      (3)緊急小口資金
      (4)長期生活支援資金 ※詳しくはお問合せください。